TBSラジオJUNK|伊集院光深夜の馬鹿力|11月17日放送|僕らの音楽の話と鉛筆の削りカスの紅茶「紅茶正山物語」の話
この日のTBSラジオJUNK「伊集院光深夜の馬鹿力(11月17日放送)僕らの音楽の話と鉛筆の削りカスの紅茶の話でした。
前回の放送でもしゃべってましたけど僕らの音楽のミスチル桜井さんとの収録が先週に行われたようでこの収録の様子を喋ってました。
(前回の放送「TBSラジオJUNK|伊集院光深夜の馬鹿力|11/10日放送|伊集院光「僕らの音楽」へ出演決定!|放送日は12/12日の23:30です。」はこちら)
撮影場所が古民家風のところだったということですが、おそらくきくちPの音組収録日記にのっている画像のところですよね。伊集院さんがちょこんと座っているの姿がちょっとカワイイです。菊池Pのブログにも書いてありましたが収録後に伊集院さんと桜井さんはナントメールアドレスを交換したみたいです。珍しいっすね。対談も結構深いはなしをしたようですしやっぱり桜井さんってラジオが好きな方なんでしょうね~。放送日はフジテレビで12/12日の23:30らしいので楽しみです♪
さて話は変わって紅茶の話です。
伊集院さんの奥さんのミカさんが伊集院さんに「アナタこれ飲んでみて」とペットボトルを渡されたんですって。あ~ついに毒かと思って(笑)それで伊集院さんが飲んでみるとかなりアレな感じのお茶だったらしいんです。表現するならば「鉛筆の削りカズにお湯をかけて一晩おいたような感じの味」とのこと。もちろん良い意味で”鉛筆の削りカス”ですよ(笑)
ミカさんも「かなりアレしょ~」と思って伊集院さんに勧めたこのお茶を一口飲んだ伊集院さんは、飲み残したこのお茶を若手芸人の何人かにも飲ませたところ、若手芸人もまさに「アレですね」という感想を持ったんだってさー。で、この話を聞いた他の若手芸人とか番組のプロデューサーの池田さんにに「飲みたいと」言われたんですがミカさんがどこで買ったかは覚えてなくてどの商品かわからないみたいなんですよ。手がかりは
・ペットボトルのパッケージは
・漢字がたくさん書かれていたこと、
・250mlくらいの小さいペットボトルで紅茶の一種ではないかとう3点です。
紅茶にそんなに詳しくないのですが一応調べてみたんですがヒットしなくて、世界は数字で出来ているサンのブログでこの紅茶がどうやら「紅茶正山物語」ではないかという情報が!!
この商品は非常にレアな紅茶ペットボトルらしく売られているのがなんか、東京-新大阪の新幹線ホームとグリンピア牧之原でのみ販売しているそうです。未確認なんですが東京駅の新幹線改札を通った駅弁の店でも売っていると言う情報もありました。味はやはり不味いとか、薬っぽいとか、正露丸みたい、くせが強い、などいろと言う感想が多い中、意外にハマりそうという評判もあるみたいです。さてこの紅茶ですが販売元はどこなのか調べると東京にある株式会社トーインという会社と喜作園・グリンピア牧之原が共同開発して作っているみたいです。なんか株式会社トーインという会社がJR東海グループの会社らしいです。だから売っているのが新幹線の駅ホームとグリンピア牧ノ原なんですね。ココまで読んだアナタ!!ちょっと社会派なにおいがしませんか?
あまり評判の良くないお茶
そしてJRのグループ会社とグリンピア牧ノ原の共同開発
たしか何か年金の無駄遣いの時に施設の時に話題になった…施設の名前はグリンピア
なんか変なつながりがあるんじゃないかと思い、利権関係を暴いてやると調べてみたんですよ…
無関係でした…
グリンピア牧ノ原と「グリーンピア」は違う施設のようですわ。グリンピア牧ノ原は製茶工場と喜作園という会社のショールーを兼ねた施設みたいです。なんかお茶の体験施設が出来るらしいです。さて話を「紅茶正山物語」に戻すとオンラインショップで販売している事が発覚!こちらです↓
24本単位なのでちょっと勇気がいりますが地理的に手に入れるのが難しい方でものすごくお金が余っていて仕方がない方はちょっと挑戦してみて感想を教えて下さい…。僕は勇気がないですね(笑)
【関連情報】
・世界は数字で出来ている←情報源はこちらのブログ
・グリンピア牧ノ原のホームページ
・株式会社 喜作園のホームページ
・トーイン「お茶とワイン」のオンラインショップ

